真空圧密技術協会

真空圧密技術協会は、本工法の技術向上と展開・普及を目的に1999年4月に設立され、調査設計法の確立や施工技術の改良、品質の向上に取り組むとともに、技術資料の発行(初版1999年12月、第1回改訂版2002年10月)などの積極的な活動を展開しています。そして、2002年には、従来のN&H強制圧密脱水工法に比べ、さらに安定した高真空が確保できる施工システムの開発・実用化にも成功しました。また、数多くの施工実績データに基づき、真空圧密の理論的解明や数値解析を活用した現象の理解にも力を入れています。

今回、高真空施工システム(高真空N&H工法)の普及に伴って、従来の設計方針を大幅に変更した「技術資料2004年版」を発行しました。本技術資料は多くの現場データなどに基づく最新の知見を取り入れたものですが、今後もさらなるデータの蓄積、現象の解明や地盤改良品質の向上に努め、「高真空N&H工法-改良型真空圧密工法-」のより一層の普及と発展を図りたいと考えています。

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